閉じる

プリンター言語/仕様書 RPDL

RPDLはリコー独自のプリンター言語で、リコーのページプリンター機能を最大限に活用することを目的として開発されました。この仕様書では、RPDLを使用するプログラムを作成する上で基礎となる情報から、コマンドごとの書式やパラメータなどの詳細な情報を説明しています。はじめてプログラムを作成される方や、すでに開発経験を重ねている技術者の方にも、すぐに役立つ実用的な内容で構成されています。

次のような開発に役立ちます。
  1. 画像やテキスト混在する様々な原稿のパターンに合わせたモード設定や、解像度を設定する機能を作成したい。
  2. 印刷する原稿サイズに合わせた変倍や、印刷領域の設定、印刷する用紙サイズや、印刷方向を設定する機能を作成したい。
  3. フォントコードの設定や、書体選択、外字フォントの登録などフォントに関する設定をプログラムしたい。
RPDLプログラマーズマニュアル

プリンター言語/仕様書 RPJL(Ricoh Specific)

PJLは、Hewlett-Packard社が開発したプリンタジョブコントロール言語で、プリンター言語の上位に位置します。リコーではこの言語に準拠したリコー仕様のRPJLをRicoh Specificとして独自に機能拡張し、プリンター機能を十分に活用できるように開発されました。この仕様書では、プリン ター機能を活用するためのヒントをはじめとして、概要からコマンド詳細までを幅広く説明しています。

次のような機能の開発に役立ちます。
  1. パンチ、ステープル、ソートなど、プリンターのフィニッシャー機能を活用するプログラムを開発したい。
  2. 両面印刷や、印刷した用紙(OHPなど)に別の用紙を挿入する機能(合紙機能)をプログラムしたい。
  3. 印刷した用紙を排紙する排紙トレイを指定したり、印刷方向を回転させる機能をプログラムしたい。
PJL仕様(Ricoh Specific)

プリンター言語/仕様書 PS3(PostScript(R)3TM)

PostScript(R)は、アドビシステムズ社が開発したプリンター言語で、文字や画像イメージをプリンターに忠実に表現します。この仕様書では、リコーのプリンターで、この言語を使用してプログラムを作成するための情報を記載しています。内容は、アドビシステムズ社のPostScript(R)3TMに対して変更および追加された仕様をより詳しく、PostScript(R)3TMでの印刷の実現や、リコーのフィニッシャー機能をより活用するための情報で構成されています。

次のような機能を開発できます。
  1. UNIXからリコーの便利なプリンターの機能を使用したい。
  2. ソート、両面印刷、綴じ方向を指定して印刷したい。
  3. パンチ、ステープルなどフィニッシャーを使用したい。
  4. 試し印刷、機密印刷、保存文書印刷などのリコー独自の拡張オペレータを使用したい。
PostScript3(Suppliment)

その他のプリンター言語/仕様書

その他のプリンター言語/仕様書では、CAD用印刷言語仕様書、各社ドットプリンタ対応の印刷言語仕様書を提供いたします。

プリンタードライバAPI RPCS(PrintTicket/PrintCapabilities)

概要

PrintTicket/PrintCapabilitiesはMicrosoftが提供するインターフェースです。

印刷を行うユーザーアプリケーションプログラムに対して、プリンターのプロパティダイアログボックスを経由せず、直接プリンタドライバの各種印刷情報の取得、設定などを行う手段を提供しています。

RPCSプリンタドライバに対してPrintTicket/PrintCapabilitiesを利用することで、パンチやステープル、スタンプ印刷など、ドライバが持つ独自の機能を含むほぼすべての機能を、プログラム側で制御できます。

ドライバAPI PC FAX

PC FAXドライバAPIは、リコーの複合機を使用してPC上から自動的にFAX送信するアプリケーションを開発するためのソフトウエアインターフェースです。

次のような機能を開発できます。
  1. アプリケーションから複合機のFAXをする機能を操作できます。
  2. 注文書や発注書を複数宛先にFAXするアプリケーションを作成することができます。
  3. FAX送信時に一旦紙出力をしてFAX送信することなく、またオペレータがFAX番号を入力することなく、直接PCから単数/複数の宛先に自動的にFAX送信するようなシステムを開発できます。
PC FAX ドライバAPI

機器管理 Common MIB

Common MIBは、RFC1213、RFC1514、RFC1759準拠の、各機器が基本的に備えているMIB情報を提供しています。

次のような機能の開発に役立ちます。
  1. 各機器の基本情報を把握したい。
  2. ネットワーク経由でプリンターの状態を監視したい。
Common MIB

機器管理 Private MIB

Private MIBは、リコープリンター製品独自のMIB情報を提供しています。

次のような開発に役立ちます。
  1. ネットワーク経由でプリンターの状態を監視したい。
  2. 印刷状況やプリンタートラブルを通知するアプリケーションを開発したい。
  3. リコープリンター製品の独自情報をより詳細に採取し、プリンターの監視をしたい。

機器管理 GJ MIB

GJ MIBは、ジェルジェットプリンターのCommon MIB情報、Private MIB情報を提供しています。

次のような機能の開発に役立ちます。
  1. ジェルジェットプリンターの基本情報を把握したい。
  2. ネットワーク経由でジェルジェットプリンターの状態を監視したい。
  3. ジェルジェットプリンターの印刷状況やプリンタートラブルを通知するアプリケーションを開発したい。
  4. ジェルジェットプリンターの独自情報をより詳細に採取し、プリンターの監視をしたい。

RICOH SmartSDK

概要

「RICOH SmartSDK」は、複合機の各機能をWebAPI形式のI/Fを介して利用するアプリケーションを開発するための開発キットです。

IWB WebAPI SDK

概要

IWB WebAPI SDKはWebAPI形式のI/Fを介してIWBの情報取得や制御を行ったり、画面表示用データを入出力するためのアプリケーションを開発するための開発キットです。

Device SDK Type-J

概要

Device SDK Type-Jとは、機器に搭載されたJavaVM上でJavaアプリケーションを動作させるためのアーキテクチャーです。独自のJavaアプリケーションを機器単体で動作させることができます。

Ridoc SmartNavigator SDK

概要

Ridoc Smart Navigator SDKとは Ridoc Smart Navigator(Webベースの文書管理システム)で提供している機能を活用するツールやクライアントアプリケーションを開発するための開発キットです。


閉じる


Copyright 1999-2017 Ricoh Company, Ltd. All Rights Reserved.