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屋内位置情報サービス

医療現場の「見える化」を実現する次世代型院内ソリューション

院内を移動する患者様、医療スタッフ、医療機器の位置をリアルタイムで把握し、医療現場で最も貴重とされる「時間」を最大限に生み出すことで、業務効率を向上させます。

サービスの仕組み

画像:サービスの仕組み

患者様、医療スタッフ、医療機器に取り付けたRFIDタグから発信した電波(ID)を院内に設置したRFID受信機が受信し、測位データとしてクラウドゲートウェイを経由し、安全な閉域網回線でリコーの位置情報サーバーに送られます。測位データに基づくそれぞれの所在は院内マップ上に表示されます。

動画で分かりやすくご紹介

選ばれる4つの理由

院内の居場所をリアルタイムで表示

「患者様・医療スタッフ・医療機器」の位置を院内マップ上にリアルタイムに表示、さらに指定した個人、グループの位置の検索まで可能となります。「探す」時間が減り、業務効率を向上させます。

蓄積された所在データで業務改善

蓄積した所在データによる「ヒートマップ」「動線」「滞留時間」の表示が可能です。特に動線データを集計・可視化することで、看護師の業務効率向上、設備・スタッフ等の配置計画の策定に役立ちます。

カンタン設置でコストは最小限

大がかりなネットワーク工事は不要です。920MHzWPAN(Wireless Personal Area Network)接続により院内のネットワーク環境を使うことなく、最小限のコストで導入可能となります。

運用管理も負担最小化

リコーのサービスセンターからリモートで運用管理を行います。RFIDタグのバッテリー低下や受信機の故障を素早く検知し、お客様の運用管理負荷が少ない安全なサービスを提供します。

商品とサービス

商品(ハードウェア)

「アクティブRFIDタグ」「タグ収納ネームホルダーケース」

  • 患者様、医療スタッフ、医療機器に付帯
  • 各々のタグから識別したIDを発信(315MHz)

パーソナルエリアネットワーク(PAN)対応RFID受信機

  • 測位する場所に設置
  • タグから発信されたIDを受信タグと受信機のID(=位置データ)をワイヤレス(920MHz)でWPAN-Gatewayに転送

「WPAN-Gateway」

  • 複数のRFID受信機とワイヤレス接続
  • 個々のRFID受信機から転送された位置データを収集し、クラウドGatewayに転送

「クラウドGateway」

  • SIM内蔵
  • NTTドコモの閉域網回線で、収集した位置データをリコーのクラウドデータセンターに送信

サービス

「ヒト」や「モノ」の所在をリアルタイム表示し、指定した個人、グループの位置の検索が容易にできます。

蓄積したデータによる「ヒートマップ」「動線」「滞留時間」の表示が可能です。

お客様の環境にあったRFID受信機の設置数や配置プランをフロアごとにご提案します。

導入前に電波測定調査を実施し、920MHzの通信周波数のRFID測位が問題なく測定できているかを確認します。

お客様の環境にあわせて測位装置を設置前に初期設定し、お客様のご要望があれば、施設に機器を設置します。

お客様のフロアマップを登録し、サービスが開始できる状態にします。

メンテナンスツールによって、お客様の施設に設置されたRFID受信機の死活監視、およびタグの電池消耗監視を行います。

導入までの流れ